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暮らしの中の仏事

喪中はがきを 受け取ったら 2021.12.13
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 12月になると、喪中はがきが届きだす頃です。身内だけの家族葬が増えたこともあり、はがきをみて初めてご不幸を知ることも多いかもしれません。「葬儀から時間がたっているが 、お悔やみはどうしたらいい?」というご相談をいただきますが、そんな時は、できるだけ早めに、お悔やみの言葉を添えた「喪中見舞い」を出したいものです。お付き合いの深さによっては御仏前や御供物などと共にお送りします。御供物は、箱に納められている進物用のお線香がよく用いられるようです(ただし仏教のみ)。お供え物の表書きは、「御供」とし、水引は黒白の不祝儀用を用います。
 すでに弔問をすませていたり葬儀に参列している場合は、喪中はがきを受け取っても、返信は必要はありません。また、例年年賀状のみのやりとりになっている方には、松の内明け(1/8)以降に、お悔やみの言葉を添えた「寒中見舞い」を出すことが多いようです。
 一方、喪中はがきを送った側の方は、御仏前や御供物を頂いた場合、頂いてから1週間から1カ月以内にその金額の3割から半額程度を目安にお返しをしましょう。年内でも決して早すぎるということはありません。
 大野屋テレホンセンターでは、年中無休で、もちろんお正月も無料で仏事のご相談を受付けています。迷った際は、どうぞお気軽にお電話ください。仏事のプロが、あなたの疑問にアドバイスいたします。


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~17:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

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