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暮らしの中の仏事

葬儀費用の注意点 -前編 2022.07.26
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  数年前、ある葬儀社が使用した“葬儀費用の追加費用一切不要”という表記が景品表示法違反となり、消費者庁から1億円を超える課徴金を課されたニュースがありました。

 葬儀に関わる者として、追加料金不要には違和感を感じますが、今回はそれが何故なのか解説します。
 葬儀費用には、事前に相談して内容を決める“固定費”と、葬儀をするその時に金額や内容を確定させる“変動費”があります。
 葬儀費用の不明瞭さにつながる“変動費”には業界全体で反省し、改善に取り組むべきものと考えています。今回のコラムで、少しでも読者の方の葬儀費用の理解の一助になれば幸いです。
 固定費と変動費ですが、葬儀社のプランにある一般的な内容から仕分けすると、左表のようになります。
 「葬儀祭壇、寝台車等車両などの葬儀プラン一式」に固定費と変動費があるのは、祭壇や棺は固定費になる一方で、安置施設やドライアイスの利用料は変動費になるからです。執筆にあたり大野屋以外の他社のプランも調べましたが、1日分~3日分をプラン内に含めている葬儀社が多いようでした。
 同様に、寝台車等の車両費も走った距離(例えば10㎞まで)とプラン内で設定されている事が多く、例えば、逝去された病院が遠方だった場合はこれも追加費用がかかります。
 安置施設や搬送距離は、どこで亡くなるか、どこまで搬送するかに左右される為、変動費になるという訳です。次回のコラムに続く。

 


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
年中無休(9:00~17:00) 
https://www.ohnoya.co.jp

 

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