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TVでも人気のスーパードクター 順天堂大学医学部教授 小林弘幸先生の健康講座

始まりの季節に学びを 2026.04.21
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 ようやく春を迎えました。清々しい季節は気持ちを一新し、新しいことを学んでみませんか。
 みなさんの周りに、新しいことに積極的に取り組んでいる人がいると思いますが、彼らは気力が充実しているように感じませんか。実際、気持ちが前向きになると、体の状態が上向いていきます。睡眠の質もよくなり、健やかな朝を迎えられます。
 こんな話をすると「分かっているけど、今さら学びなんて…」「何を学べばいいか分からない」と頭を抱える人もいるはずです。勉強や資格に限らず、気になったこと、興味を持ったことを調べるだけでも構いません。
 たとえば、多くの人を夢中にさせるスポーツ。2月に冬季五輪、3月にWBC(ワールドベースボールクラシック)がありましたし、6月からはサッカーW杯が開幕します。興味を持ったからといって、自分が無理にスポーツする必要はありません。関心のある競技や選手のことを調べたり、競技場に足を運ぶだけでも十分。ドラマ好きなら、大河ドラマや韓流ドラマなど興味を持った作品の時代や文化の背景、作り手の思いを知るのもよいでしょう。
 過去にダイエットや日記、英会話などを始め、長続きしなかった人もいると思います。それは根気がないわけではありません。三日坊主はごく普通のことで、同じことをやり続けられる人なんてほとんどいません。向いていなかっただけで、別のことに取り組めばよいのです。
 それよりも投げ出した自分を責めたり、飽き性だと思い込み、新しい一歩を踏み出せなくなることの方が問題です。
 人は「現状維持でいい」と思った瞬間から、老いていくと思います。意欲があるから何かを始めるのではなく、意欲とはやっている内に生まれるもの。続けること、成し遂げることより、新しく始めることが大切なのです。

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