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コンサートの主役はあなた!歌に彩られた思い出や、共に過ごす時を楽しみましょう 2019.08.26
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ニューミュージックの歌手として注目を集め、『飛んでイスタンブール』などの歌で知られる庄野真代さん。シンガーソングライターとしても活躍する庄野さんのコンサートを9月に開催! 1970年代~80年代に発表した楽曲をオリジナルに近いアレンジで楽しめます。

 

明日に向かう勇気を届けたい。涙で実感した歌の力

1976年デビュー、都会的なシンガーとして人気を獲得した庄野真代さん。伸びやかな歌声でヒット曲を世に送りだし、歌手としての地位を確立してからも、さまざまな挑戦を続けてきました。1980年の世界一周旅行後、環境問題に関心を持ち、40代で法政大学「人間環境学部」に入学。卒業後は「NPO法人国境なき楽団」を設立し、チャリティーコンサートや世界の子どもへ楽器をおくる活動など、幅広く活躍しています。
 「よく勇気があるね、と言われますが、思いついたことをしているだけなんです。勇気は誰もが持っているはずだから、あとは出すか出さないかだけ。とにかく一歩前に進んでみて、失敗したら元に戻ればいいんです」
 思うまま信じる道を歩み続けてきた庄野さん。その軽やかさは歌の世界からも感じられます。ポップスからバラードまで、どんな想いを込めているのでしょう。〝そんなに立派なことではないんですが…”と、少し遠慮がちに言葉を丁寧に紡ぐよう庄野さんは語り出しました。
 「最近気づいたんです。人が信じ支え合うこと、明日へ向かうこと、自分のことは自分で決めること。そんな想いをずっとうたい続けてきたことに。この想いがあれば、どんなに辛く悲しくても毎日を前へ運んでいけるんじゃないかなって。
 東日本大震災の直後、歌で元気づけたくて被災地を訪れたんですが、被害の大きさを間近に見て不安を感じました。果たして歌が力になれるのだろうかと。でも、固い表情で聴いていた方が、私がうたい終わると涙を流して色々なことを語ってくれたんです。ぎゅっと閉めていた入口が開いて涙や言葉があふれ出たんですね。音楽の力を改めて感じました。私ができるのはうたうこと。これからも歌を使ってステキな時間をつくりたいです」

人生の折々に流れていた思い出の歌をリクエスト!

聴く人の背中を押すように歌を届けてきた庄野さん。9月には、ソロコンサート『Domestic Mayo Line』を開催します。
 「このコンサートは今年で4回目になるのですが、お客様のリクエストを中心に選曲しています。リクエストに添えられた思い出やエピソードも一緒に紹介してうたうんです。歌は聴いていた当時の時代や自分を鮮明に思い出させる魔法のようなところがありますよね。人生の折々に歌があって、それを誰かと共有しているというのはとてもステキですし、私の歌が皆さんの思い出になっていることに何よりも幸せを感じます」
 また、オリジナルに近いアレンジで歌を聴けるのも、このコンサートの嬉しいところ。当時の演奏を再現した迫力のバンドサウンドを楽しめます。
 「人の生み出す揺らぎや温度感は生演奏でしか出せません。バンドメンバーはお互いの呼吸で息を合わせますが、客席も同じように呼吸をしている。そんな一体感を味わえるのも生の音楽の醍醐味です。見知らぬ者同士が、音楽を介して同じ時や場、思い出までも共有できる。ステージ上の私たちは、さまざまな想いを尽くして音楽を楽しむ場をつくるのが役目。本当のコンサートの主役は会場にいる皆さんです。歩んできた道を歌と重ね合わせ、存分に音に身をひたしてください。歌に彩られた思い出や、共に過ごす時を楽しみましょう!」

 

■プロフィール

歌手/庄野 真代

1954年大阪府生まれ。1976年アルバム『あとりえ』でデビュー。1978年『飛んでイスタンブール』『モンテカルロで乾杯』がヒット。その後も多くの楽曲を発表するが、1980年に休業宣言し、世界一周の旅に出る。2006年、特定非営利活動法人「国境なき楽団」を設立、国内外でのチャリティーコンサートの開催など積極的に活動を展開。近年ではユニットでの音楽活動も行っている。

 

■インフォメーション

庄野真代コンサート

『Domestic Mayo Line 2019 in Tokyo』

 ■日時/9月23日(月・祝) 開場16:30、開演17:00

■出演/庄野真代(Vo)
サントリィ坂本(Key・Cho)、関雅夫(Ba/Cho)、稲葉智(Eg・Cho)、

野々村樹理(Dr)、山下由紀子(Per)、望月ヒカリ(Key)
■会場/全労済ホール/スペース・ゼロ
■料金/6,500円(税込・全席指定)

【問】キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999(平日11:00~18:00)


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