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清水国明さんの国明式災害生存術
- 自然暮らしは「医食住」 2026.08.10
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鮭がやがて生まれ育った川へ戻るように、自分もいつか自然の中へ戻りたいと願っている。だから今興味があるのは、厳しい環境の中でも生き抜いてゆける技や、そこでの衣食住にまつわるあれこれだけで、申し訳ないけれどテレビが熱狂を伝える球技や、ましてやハシャぐ発情期の若者たちの喧騒には、一ミリの関心も無くなっている。自分も通ってきた道だから、どの口が言ってるのかという誹りは承るけれど、今の正直な気分。
田舎へ戻って自然の中で暮らしたい。自ら丸太の家を建て、道具の自作や、機械の修理もできるし耕作や漁で食料の自給も。
これでほぼ完ぺきと思っていたところ、先日急に帯状疱疹が出て、のたうち回って気が付いた。田舎暮らしに必要なのは「衣食住」だけでなく「医食住」だった。
憧れの田舎暮らしから挫折して都会へ戻るのは、歳と共に「医」の不安が募ってくるから。生活の不便さは、むしろ生きている実感を味わえるし、望むところなのだが、体力気力の衰えと共に病院との距離感が不安になってくるのだろう。
都市部で暮らす人に比べ、明らかに最新医療を受けられる機会は少ない。住む場所によって命の格差が生じている。都会脱出計画の最終仕上げとして私は今、8Kの映像とローカル5Gの通信、AIの解析を駆使した遠隔医療を実現する、医療アクセスインフラの整備に取り組んでいる。■インフォメーション
●8K遠隔医療の実現にむけて)
瀬戸内海に浮かぶ周防大島で、8Kの権威千葉博士とのコラボで遠隔医療の実証実験やっています。災害時にも貢献します。
無人島「ありが島」は自然を楽しむレンタルアイランド
何もない無人島サバイバルをリアルに体験してもらうために、
あえてサポート提供は行っておりません。「ありが島」では、なーんにもない無人島で自然を自由に楽しめます。約束は「自己責任」「自他自由」「自修自得」の三つだけ。ほとんど人の手が加えられていない無人島で、さまざまな体験を通し楽しい思い出を作ってください。《住所》〒742-2602 山口県大島郡周防大島町大字油宇字片島(ありが島)
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※無人島を無人島らしく味わうため、一切のサービスは行っておりません。すべてご自身で準備してください。島への移動は、ありが島リゾート所有の船または海上タクシーをご自身で手配してください。(別途料金がかかります)









